メールマガジンvol.46『空気が乾燥するとどんな影響があるの?』

 

お世話になっております。 グリーンポケット墨田店です。

この度は当店のホームページをご覧くださり、ありがとうございます。

 

今日の東京はとても寒いですね!

皆様、暖かくして過ごしてくださいね。

 

12月は、気温が下がるとともに湿度も下がり、

乾燥が急激に進んでいます。

空気が乾燥するとどんな影響があるのでしょうか?

 

【ウィルスへの影響】

・低気温・低湿度環境ではウィルスの生存率が高くなります。

(下記グラフはインフルエンザウィルスのグラフですが、一般的には他ウィルスも同様です)

 

・乾燥によりウィルスは表面の水分を失い、空中に浮遊しやすくなります。

 

つまり、低気温・低湿度環境では、ウィルスが長く空中に生存してしまう!ということです。

 

【人体への影響】

・低気温に伴い体温も低下しやすく、

 体温が1℃下がると免疫力は30%低下すると言われています。

 

・人間の気管支や粘膜には「絨毛」という細かい毛があり、

付着した異物を体の外に排出する「絨毛運動」という働きをしています<防御機能>。

「絨毛運動」が活発に行われていれば、粘膜についたウィルスも、体外に排出されやすくなりますが、

 乾燥が進む・水分摂取量が減る

     ↓

 粘液量が低下することで絨毛運動が低下

    ↓

 喉や鼻の粘膜の防御機能が弱る

     ↓

 ウィルスが体内に侵入しやすい状態になります!

 

まとめると

【低気温・低湿度が及ぼす人への影響】

体の免疫力・防御機能が弱まった状態で、空気中に長くウィルスが生存している環境にいるので

ウィルスに感染しやすくなります。

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💡では、室温(気温)・湿度を上げると、どのような良いことが起こるのでしょうか?

 

・ウィルスの活動を抑制

ウィルスは室温22℃以上、湿度5060%で空気中の感染力が下がると言われています。

ある研究では、21℃の室内で湿度65%の状態を16時間保てば、

99%のインフルエンザウィルスの増殖力や感染力を奪うことができるという結果も出ています。

 

・人体の免疫機能、防御機能が正常に働く

呼吸器粘膜が乾燥しなければ、防御機能が弱まらず、体温が下がらなければ免疫力も下がらないですね。

 

上記の理由から室温・湿度の両方を上げることが大切ですね。

室温22℃、湿度5060%を目指しましょう!

こまめな水分摂取も忘れずに。

 

〔植物は天然の加湿器

植物には蒸散という機能があります。

蒸散とは植物体内の水が水蒸気となって空気中に出て行く現象です。

愛媛大学農学部の研究によると、ほとんどの植物に蒸散作用はあり、

特に蒸散量が多いカポックは、10畳の部屋の湿度を20%近く上げることが分かっています。

加湿器は種類によってはカビが繁殖しやすいので、こまめな水の入れ替えや掃除・除菌が必要ですよね。

寝室で使用する場合など、作動音が気になる方もいらっしゃる思います。

植物から放出される水蒸気は純粋な蒸留水であり、お年寄りから赤ちゃんまで安心です。

音もなく、掃除・除菌も不要なので、植物は最も手軽な乾燥対策と言えます。

植物はいわば“天然の加湿器”です。

 

ご自宅のリビング、仕事部屋、寝室に天然の加湿器を置いてみませんか?

 

当店では大小様々な植物を取り扱っております。

レンタルだけでなく個人向けの販売も行っております。

ぜひお気軽にお問合せください。

お読みくださり、ありがとうございました。

 

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